【人生に「特別な意味」を求めなくなった日】vol.312
2026/09/23
こもクラブの皆様、こんにちは。
いつも本メルマガを
お読みいただき、ありがとうございます。
塾長 大沢です。
人はなぜ生まれ、なぜ生きるのか?
そして、死んだらどこへ向かうのか?
この問いに、
明確な答えを持てる人は
決して多くないはずです。
私自身、
かつて生死をさまようような
臨死体験を経験しました。
そこで深く腑に落ちたのは、
「生きること自体に
崇高な使命や特別な意味があるわけではない」
という、
どこか肩の荷が
下りるような事実でした。
私たちはただ、
「感情や感覚を味わい、体験したくて」
この地球にやってきたのだと
思い出したのです。
世間では
「良いこと」「悪いこと」と
白黒つけられがちな出来事も、
魂の視点から見れば、
すべて自分が選び取った
アトラクションのようなもの。
怒りや悲しみ、
歓喜すらも、
肉体を持たなければ
味わえない貴重な
プログラムだったのだと
氣づきました。
とはいえ、
私も生身の人間です。
怪我をすれば痛いし、
寒暖差に愚痴をこぼし、
日々ささいな出来事に
一喜一憂もします。
悟りを開いた
聖人君子に
なれたわけではありません。
ただ、
決定的に変わったことが
一つあります・・・
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