実は、ほとんどのエアコンには「換気」の機能がないことをご存知でしょうか?
部屋を”快適”な空間に保つためには、30分に1回は換気が必要といわれています。そしてできれば、換気の回数は多ければ多いほどいいそうです。
専門家によると、一般的な目安は、最低1時間に1回、5~10分間、理想は、30分に1回、5分間の換気が必要とのこと。
ただ、窓を開けるだけでは、せっかく暖まった空気も無駄に・・・。
そんなときに重要となるのが”風”です。

この季節の感染リスクを下げるためには、店舗やオフィスでは、こまめな換気を心がけたいものです。
空気を入れ替えるために重要なポイントは、”こもった空気”。空気の通り道をつくって、循環させることが理想的だそうです。
なるべく遠くに位置している対角線上にある窓を2つ開けておくと、より効率的に寒気ができるのですが、エアコンを使用しながらの空気の入れ替えは、あまり効率的ではありません。
ここで、大活躍するのが、温かい空気は軽く、冷たい空気は重いという”空気の性質”に基づき、室内の空気をかき回すことができ、室内の温度のムラをなくすことができる『新林の滝』‼
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柔らかな風

循環ルーバーの回転により、直線的な風にならず、カラダに生じる負担を防ぎます。
部屋干しで安心

雨の日など、洗濯物が乾きにくい日に風を当てると早く乾燥し、部屋干し独特の臭いもほとんど残りません。
換気の観点だけでなく、まずは部屋の中にこもってしまっている空気を循環させることで、エアコン効率をグンとサポートし、生活のあらゆる環境を向上させてくれます。
夏に比べて、やっぱり冬はなかなか窓を開けっぱなしにはできない‼そんな悩みを解消してくれるのは、夏に大活躍をした送風アイテムなのです。
冬の”快適”は、黙って待つのではなく、”風”を起こしてつくりだすものなのです。